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行って来ました!大昆虫展 2016 in 東京スカイツリー 口コミレポート

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~2016年8月24日まで「2016 大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」が開催中!

自由に触れられるカブトムシが150匹以上も終結した「ふれあいの里」に加えて、あの芸能界のムシキング哀川翔アニキが手塩にかけて育てたギネス級の巨大カブトムシも展示されているという夏休みのビッグイベントです。

小学二年生になる娘とともに突撃してみましたので、気になる混雑状況や入場料など写真を中心に口コミレポートをお届けしたいと思います。

加えて「ふれあいの里」を楽しむうえで必須の知識?である、”木につかまっているカブトムシの正しい捕まえ方”も詳しく紹介します。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ116

いきなりですが、会場の入り口には大昆虫展のアンバサダーをつとめる哀川翔アニキの直筆サインが…

「楽しんでくれ!」って、いくらなんでも手抜きすぎるメッセージでは…ということはさておき、入場料を払って会場入り。

「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の入場料は、大人(高校生以上)1,000円、子供(4歳以上)700円。
我が家のように親一人、子一人の親子で入場するのであれば親子券1,500円がややお得です。

開催初週の週末ということで入場待ちなどの混雑も予想していましたが、入り口で待つこともなくあっさりと入場できました。

会場に入ってすぐに目に入るのは巨大な「ヘラクレスオオカブトムシ」のオブジェ。
フォトスポットにもなっていて、背中にのって写真を撮ることができます。大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ119

ついでメイン会場に向かう途中の通路には、地中生態コーナー。

セミやカブトムシの幼虫、アリが土の中でどのように暮らしているのかをパネルと飼育ケースで展示しています。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ012
通路を抜けると、教室のような形でステージと長机があるスペースが、ここで吉村卓三先生や専門家による昆虫教室が開催されるものと思われます。大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ096

我が家が行ったときは授業はなく、モニター映像が流れるのみ。多くの大人たちの休憩スペースとして稼働していましたw。

教室の両脇にあるのは「バイオミミクリーコーナー」と「農業と昆虫の関係コーナー」、大学のゼミや農業研究所によるパネル展示です。

当たり前ですが、小学校2年生の娘には「バイオミミクリー」も「農業と昆虫の関係」の関係もピンときませんw。

さっさと見切りをつけて、その隣にある「ふれあいの里」へ
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ101
例年大昆虫展の中心的展示である「ふれあいの里」ですが、今年は「オオムラサキ」の展示も加わったためか、例年以上に「メイン」というか、一本かぶりな感じです。

例年それなりにスペースをとっていた昆虫標本や、外国産の珍しいカブトムシやクワガタの展示は「ふれあいの里」の両脇にある通路に集約されてしまっています。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ160

標本スペースには、著名人による昆虫標本展示コーナーも「カブトムシゆかり」さんや、あの名曲千の風になってを歌う「秋川雅史」さんなどのパネルが展示されています。大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ094

また「ふれあいの里」の前には、毎年5,000匹を育てるという哀川翔アニキの育てたカブトムシで最大のものと最小物が展示。

最大のものは「大昆虫展」のプレス発表会で、ギネス申請も視野に行われた測定会に登場した87.4ミリの巨大カブトムシ。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ105

カブトムシの平均的な大きさは75ミリらしいので、かなりデカイのでしょうが単品で見ている分にはよくわかりません…

となりの小カブトムシの方がわかりやすく、カワイイ感じでした。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ211
話を「ふれあいの里」に戻しましょう。
里の入り口では、「ふれあいの里」でカブトムシにふれる際の簡単な注意事項が。

一番大事だと思われるのは、カブトムシの捕まえ方。「ふれあいの里」には木があり、多くのカブトムシが木につかまっています。

さて唐突ですがここで問題。
木につかまっているカブトムシを捕まえる際の正しい持ち方は次のどれでしょう?

1、カブトムシのわき腹を掴む
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ242

2、真ん中の短いツノを掴む大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ243

3、長いツノを掴む 大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ247

正解は「2、真ん中の短いツノを掴む」です。

とはいえメスはツノがないので、一番良い捕まえ方は、コチラ。大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ270

「手のひらをカブトムシの進行方向において、お尻をつつき手のひらへ登らせる」だそうです。

カブトムシの捕まえ方が分かったところで、さっそく「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の目玉「ふれあいの里」へ入ってみましょう。大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ107

前述のとおり、大昆虫展全体としては混雑はなく、各種展示物もスムーズに見ることができます。

ただし「ふれあいの里」だけは別。入場待ちや混雑しすぎてカブトムシに触れないということはありませんが、スペースが区切られていることもあり、時間によってはかなりの混み具合、子供たちが喜んで走り走り回ったりするので、大人には少々ストレスがたまるかもしれません。

「ふれあいの里」は巨大な虫かごのような構造になっていて、中には無数の樹木が配置されています。

樹木をよくよく見ると大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ048

カブトの大群が!
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ057
地面にもこんなに…もちろんゴキブリではありません
手のひらにのせるのももちろんOK!
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ189
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ110

メスだからツノがないだけで、ゴキブリではありません!!

時にはオス同士が対決する姿も見られます
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ208

ちょっと恥ずかしいこんな姿も…
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ005

美しい国蝶「オオムラサキ」もふれあいの里の中にある専用スペースで見ることができます。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ187

「ふれあいの里」では、ひたすら大量のカブトムシに囲まれて触りまくることができます。

何か工夫や演出があるわけではありませんが、カブトムシ好きの子供であれば、それだけで何時間でも楽しんでいられるのでしょう。

うちの娘は入った瞬間から楽しみ続け、1時間以上も「ふれあいの里」につきあわされました。

ふれあいの里を出ると、基本的には大昆虫展は終了です。出口までの間にはお店が出店していて「昆虫くじ引き」(1回600円)が口を開けて待っています。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ065

特賞の景品はコイツ「ヘラクレスオオカブトムシ」
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ068
正直大人でもちょっとほしくなる格好良さです。クジ引きでなく購入もできますが、そのお値段は25,000円也。

買って帰るには離婚する覚悟が必要な金額です。

なお普通のカブトムシはオスが800円、メスが300円で売ってました。

カブトムシのオスは「昆虫くじ引き」のはずれ景品にもなっているので、800円で買うのであればくじを引いた方が安いです。ヘラクレス当たるかもしれないし。

他にも昆虫キャンドルづくりがあったり、お土産にグッズも購入できます。
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ077
大昆虫展inスカイツリータウンソラマチ080
カップルでいくのには難ありですが、虫好きのお子さんであれば喜べるイベントだと思います。

夏休み「ふれあいの里」でお子様とカブトムシに囲まれて過ごしてみるのもよいかもしれません。

◆開催概要
・イベント名:大昆虫展(2016年)in 東京スカイツリータウン
・開催場所:東京スカイツリータウンソラマチ5階イベントスペース634
・開催期間:2016年7月16日~8月24日
・開催時間:10:00-18:00*最終日17:00まで
・入場料:大人1000円、子供700円、親子券1500円*3歳以下無料
・公式HP:ソラマチ イベント・キャンペーン情報

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