地元住民による、スカイツリーとソラマチと押上・錦糸町他周辺エリアのイベント・グルメレポート!

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大昆虫展 in 東京スカイツリータウン 2017フォトレビュー

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毎年東京スカイツリータウンソラマチで開催されている恒例の昆虫イベント「大昆虫展」が、今年もやってきましたー!

暑い季節にクーラーの効いた涼しい部屋で、カブトムシと触れ合えるというエコなんだか、エコじゃないんだかよくわからないイベント。

昆虫というと男の子のイメージですが、我が家の小学校二年生になる娘を昨年連れて行ったところ、カブトムシから離れないほどのハマりよう。

帰りにはカブトムシを買って帰る羽目になりました(笑)

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という訳で、今年も小学校三年になった娘とともに行ってきましたので、「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の会場の様子を写真を中心にお届けしたいと思います。

大昆虫展 2017の混雑状況は?

娘とともに「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」に向かったのは開催2日目となる7月16日(日)の朝。

東京スカイツリータウンソラマチの開店時間を過ぎた10:15分ごろに会場に到着したものの、すでに「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」を開催中のスペース634には長蛇の列が‥

昨年2016年に行った際には、入場待ちはほとんどなかったので、年々人気が出てきているのかもしれません。

前売り券があれば、入場券の購入列には並ばなく済むので「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」に行くことが決まっている場合は、事前に入場前売り券の購入をオススメしておきます。

チケットぴあで、大昆虫展 in 東京スカイツリータウン 2017の前売入場券をチェック
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待つこと数十分、ようやく入場できた僕らの目に最初に飛び込んできたのは巨大なカブトムシ「ヘラクレレスオオツノカブトムシ」に乗れるフォトスポット!

大昆虫展2017

結構並んでいたのと2016年にもあったフォトスポットだったので、撮影は後回しにして、次のコーナーへ向かいます!


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大昆虫展 2017 会場マップ

会場入り口には大昆虫展2017のエリアマップが貼ってあり、会場内でどのようなコーナーがあるのかを俯瞰で見ることができます。

以下がそのマップ。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017d

冒頭でご紹介したのが記念撮影エリア。

その後「とびだせ昆虫ARエリア」を通ってメイン会場へとたどり着く形です。

メイン会場はカブトムシと触れ合える「ふれあいの森」を中心に、壁際に様々な昆虫の標本棚や「危険な昆虫エリア」などが並んでいます。

大昆虫展 2017 飛び出せ昆虫ARエリア

「とびだせ昆虫ARエリア」は2017年に初登場の新コーナー。

"AR"って何だか知ってます?

最近巷を騒がせているVRの親戚?みたいなものらしく"拡張現実"のことなんだとか。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017のメイン会場に向かう通路が、以下のような草むらになっていて
大昆虫展in東京スカイツリータウン2017c

人が歩いて行くと、草むらから昆虫の姿が!

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017b

ちなみに歩かないと何も出てきません‥

ARっていうすごい名称とは裏腹の比較的地味なコーナーですが、娘は割と気に入った様子。

人に反応してガサガサと動き回る昆虫の姿を追い回して楽しんでました。


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大昆虫展 2017 ふれあいの森周辺

メイン会場にたどり着くと、会場の真ん中にどーんと「ふれあいの森」の姿が。

それ以外の展示は基本壁際に展開されています。

「危険な昆虫エリア」には、セアカゴケグモの模型や生きているスズメバチの姿が

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017e

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017f

そして、今年もっとも話題と言える昆虫「ヒアリ」の解説も

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017g

「アリの巣」エリアでは、アリの巣のキャスティング標本が見られるのですが、

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017h

採取したのは琉球大学のチームと、お笑いコンビの「千鳥」

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017i

「クセが凄い」標本かもしれません‥

他には多くの虫たちの標本が、会場の壁に飾られています。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017j

大昆虫展 2017 ふれあいの森

そして「大昆虫展in東京スカイツリータウン2017」のメインイベントである「ふれあいの森」へ

都内最大級の「ふれあいの森」では、200匹以上のカブトムシが放し飼いされており、自由に触れることができます。

ただしメインイベントであるだけに、ふれあいの森には長蛇の列が‥

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017k

入場まで、かれこれ20分ほど待たされました。

先ほどご紹介した通りふれあいの森周辺には様々な展示ブースや標本があるので、親が並んでいる間、お子さんに周囲を見学しておいてもらうのが一番効率がいいかもしれません。

そしていよいよ「ふれあいの森」へ

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017l

金網に囲われた会場の中は、オガクズを敷き詰めたプランターに木が飾られていて天井の金網まで伸びています。

木や木の根元にあるオガクズを敷き詰めたエリア、金網などいたるところにカブトムシの姿が‥

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017m

しばらくの間、カブトムシの姿をお楽しみください。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017n

 

 

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017q

いかがでしょうか?

もちろんカブトムシは”お触りOK”です!

頭を撫でてやるもよし

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017r

木の枝から剥がす時は、短いツノを持って、バナナの皮を向くように剥がしてあげましょう。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017s

僕らが行った時には、カブトムシしかいませんでしたが8月になると、ふれあいの森にクワガタムシも登場するとのこと。

残念ながら、この日は混雑により「ふれあいの森」は10分間の入場制限でした。

時間制限ギリギリまで、娘がふれあいの森に張り付いていたことは言うまでもありません。


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大昆虫展 2017 お土産

「大昆虫展in東京スカイツリータウン2017」の最後を締めくくるのは、お土産。

大昆虫展らしく世界の様々な珍しいカブトムシやクワガタムシを購入することができます。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017r

この他、巨大な「ヘラクレスオオツノカブトムシ」が当たる抽選も、左上の開封されたくじを見る限り7月15日だけで3個もあたりが出ているようです。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017s

わかりづらいですが特賞の「ヘラクレスオオカブト(ペア)」。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017t

外れてもカブトムシなどがもらえるので、良心的かもしれませんね。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017ru

他には昆虫キャンドル作りなどもできます。

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017t

大昆虫展in東京スカイツリータウン2017 まとめ

いかがでしたか?「大昆虫展in東京スカイツリータウン2017」。

男女問わず、お子様と親子で楽しめる良い夏休みイベントだと思いますし、暑い中涼しく過ごせるので、親にもとっても優しいイベントだと思います(笑)

なお、今後夏休みに入ることにより「大昆虫展in東京スカイツリータウン2017」はさらなる混雑が予想されます。

少しでも入場待ち時間が短くなるよう、前売り券を購入しておくことをオススメします。

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イベント名:大昆虫展in東京スカイツリータウン
開催期間:2017年7月15日〜8月23日
開催時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
入場料:親子券1500円(大人+子供1名)/大人券1000円/子供券700円(4歳以上)*3歳以下は無料
開催場所:東京スカイツリータウンソラマチ5階イベントスペース634

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