【東京ミズマチ】2020年春開業!浅草-スカイツリーを結ぶ新たな商業施設

東武鉄道は「浅草駅」と「とうきょうスカイツリー駅」を結ぶ高架下に、新たな複合施設「東京ミズマチ」を作ることを発表しました。

コンセプトは「Live to Trip(リブ トゥ トリップ)」

人・地域・文化が行き交い、旅するように過ごし、暮らすように旅する。

街を行き来することで、地域に根付いた”下町の魅力!に出会える

ディスティネーション型 水辺空間開発(出典:東武鉄道 プレスリリース)

早速、気になる複合施設の詳細をチェックしていきましょう!

【この記事で分かること】
・浅草駅-とうきょうスカイツリー駅 高架下複合施設「東京ミズマチ」について
→東京ミズマチの場所や店舗、宿泊施設などをご紹介
・東京ミズマチ 開業時期
・浅草-スカイツリーを最短で結ぶ歩道「すみだリバーウォーク」について

【東京ミズマチの最新情報はコチラの記事をチェック!】
20年4月17日開業!地元住民による【東京ミズマチ】完全ガイド

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浅草駅-とうきょうスカイツリー駅 高架下複合施設「東京ミズマチ」について

浅草駅-とうきょうスカイツリー駅 高架下複合施設「東京ミズマチ」の所在地は「東京都墨田区向島1丁目」。

2020年春にオープンする浅草とスカイツリーを最短で結ぶ歩道「すみだリバーウォーク」と、東京スカイツリータウンの間になります。

店舗ゾーンと宿泊施設である「コミュニティ型ホステル」からなる複合施設になっていて、一部2階建の箇所もあるようですが、高架下という立地条件のためほぼ平屋建ての施設。

施設の名称は未発表のため、当記事では名称が発表されるまでの間「高架下複合施設」と記載していきます。

【更新】2019年11月13日、高架下複合施設の名称が「東京ミズマチ」に決定しました

東京ミズマチ 店舗ゾーン

東京ミズマチの店舗ゾーンは、後程紹介する宿泊施設「ホステルゾーン」を挟むように2つのエリアに分かれて設置されます。

店舗ゾーンで展開される店舗の業種は「飲食・物販・サービス」を予定

具体的な店舗名は明かされていませんが、

・公園と川の環境と一体化したレストラン

・スポーツと一緒にカフェが楽しめる施設

・日本初上陸のカフェ

などが予定されているとのことです。

東京ミズマチ 宿泊施設

もう一方の宿泊施設は、「ワイズアウルホステルズ(仮称)」。

渋谷・八丁堀などで「WISE OWL HOSTELS」を運営する株式会社シェアカンパニーが手掛ける宿泊施設です。

八丁堀の「WISE OWL HOSTELS TOKYO」は”女将が本物のフクロウ”。という謎のホテル

以下の動画でホテルの雰囲気が分かるかと思います。

東京ミズマチの「ワイズアウルホステルズ(仮称)」では、27室(102ベッド)の宿泊施設に加え、カフェラウンジやイベントスペースを併設。

管理人は地元住民なので宿泊することはなさそうですが、

「泊まる人だけではなく、地元の人も、通勤の人も、遊びに来る人も、日常に訪れて楽しめるような空間を目指します」(出典:WISE OWL HOSTELS TOKYO NEWS

とのことで完成が非常に楽しみです。

東京ミズマチ 開業時期

浅草駅-とうきょうスカイツリー駅高架下に作られる複合施設の開業は、2020年春の予定です。

浅草-スカイツリーを最短で結ぶ歩道「すみだリバーウォーク」新設

東京ミズマチが開業する2020年春には、浅草とスカイツリーを最短で結ぶ歩道「すみだリバーウォーク」が新設予定。

浅草とスカイツリーの間を東京ミズマチと「すみだリバーウォーク」がつなぎます。

「すみだリバーウォーク」の詳細については、以下の別記事にまとめていますので、合わせて是非ご覧ください。

すみだリバーウォーク 4月4日
【すみだリバーウォーク】浅草-スカイツリーを最短で結ぶ歩道橋

2020年4月13日、浅草とスカイツリーを最短で結ぶ「すみだリバーウォーク」開通!当記事では、スカイツリー麓(ふもと)住民の管理人が「すみだリバーウォーク」の場所や開通時期、イベント・周辺情報などを随時更新でお届けしています!

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東京ミズマチに関する最新情報は、以下の記事をチェック!

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