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絶対おすすめのサッパリ感!素材の良さが伝わってくるソフトクリーム|ソラマチ 東毛酪農63℃

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東京ソラマチはソフトクリーム天国!というNEVERまとめが示す通り、ソラマチの中はそこかしこにソフトクリームを販売しているお店の姿が。
それなのに、我が家がこれまで食べてきたのはかき氷ばかり。というわけで本日は「絶対にソラマチでソフトクリームを食べる!」とう固い意志の元、娘とソラマチに突撃しました。

世間はお盆休みまっただ中なせいか、ソラマチは大混雑中。中でも目標のソフトクリーム店「東毛酪農63℃(トウモウラクノウロクジュウサンド)」のある4階は、人ごみで歩くのもはばかられるほどの大混雑でした。

こちらが目的地である「東毛酪農63℃」

店頭

ちょっぴり南国を思わせる外装ですが、運営主体は群馬にある酪農組合「東毛酪農組合」で、こだわりの牛乳やチーズ、バターなど乳製品を作っているとのこと。
じゃあ店名の”63℃”って何?という感じですが、牛乳の風味を損なわずに有害菌を除去するために63℃30分で低温殺菌するのが「東毛酪農組合」の牛乳の大きな特徴であり、そうして作られた牛乳を原料にしているソフトクリーム店ということで”63℃”と名づけられたのだと推測されます(あくまで推測です)。

お店としてはソフトクリームがメインですが、原料である牛乳も販売しており、お店で飲むことができます。

ショーケース

ちなみに、牛乳は「マツコの知らない世界」で紹介されていました。
「東毛酪農63℃」ソフトクリームメニューは、以下の写真の通り

メニュー

・牧場ミルク
・コーヒーミルク
・コーヒーミックス
・いちごミルク
・抹茶ミルク
・抹茶いちご
の6種類があり、一律380円(税込)です。

またお店の特徴の一つとして、カップまたはコーンが選べます。

写真ではわかりづらいと思いますが、
コーンは、竹炭ごまコーン/海の塩コーン/手焼きワッフル(+30円)の3種類。
竹炭ごまコーンは、その名の通り竹炭とゴマ入り、海の塩コーンは天然海塩を使った塩味のコーンです。

一番惹かれたのはコーヒーミルクでしたが、娘と一緒に食べるためコーヒーだけだとちょっと不安かもということでコーヒーミックスを選択。カップは一風変わった竹炭ごまコーンをチョイスしました。

ソフトクリーム

店内にイートインスペースはなく、食べ歩きもNGな商品であるため、お店の周辺か、少し歩いたソラマチの中庭スカイアリーナで食べることになります。
お盆で店内はコミコミだったので、スカイアリーナでいただくことにしたのですが、あまりの暑さに撮影時には少し溶けてしまっていました…

撮影後、慌ててソフトクリームを口へ。
イメージ的に濃厚な味わいなのかな?と思っていたのですが、予想を裏切るさっぱりと優しい味。
ソフトクリームにありがちな重さや、甘ったるさがまったくなく、甘いものが苦手な人にもお勧めできるほどのさっぱり感です。

一方でソフトクリームらしい美味しさはきっちりと残されており、ソフトクリームの人工的な雑味を取り除いたかのような自然な味わいが楽しめます。
オーダーしたのはコーヒーミックス味ですので最後にコーヒー感が口に広がるのですが、甘さを控えたコーヒー牛乳のような味で、コーヒーミルクを選んだとしても、お子様でも問題なくお召し上がりいただける味だと思いました。

後半は、変わり種コーンの竹炭ごまコーンに突入。コーンの中にもしっかりソフトクリームが詰まっているため、基本ソフトクリームと一緒に食べることになり、コーンだけの味はわかりづらいのですが、ゴマが入っている分通常のコーンよりは若干固め、甘みはなく微妙に残るゴマの風味で若干苦めという感じ。
わずかながらではありますが、その苦みがソフトクリームの甘みを引き立ててくれているように感じられます。

「子供たちに酪農家が搾った生乳そのままの味を知ってほしい。だからなるべく手を加えずに牛乳を作りたい」
という理念のもとに生産されている「東毛酪農組合」の牛乳の良さがぎゅっと詰まった、大人にも子供にもオススメなソフトクリームです。

◆販売店舗:東毛酪農63℃(トウモウラクノウロクジュウサンド)
◆賞味期限:その場(すぐ溶けます…)
◆お値段:380円(税込)
◆ソラマチ限定:不明(すみません情報が少なくわかりませんでした・・・)
◆おすすめ度:★★★★

 


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